2026年3月の御朱印

2026年3月の御朱印と水仙の花

2026年3月の御朱印をご紹介します。

阿弥陀さまの御朱印(ご本尊さま)

お釈迦さまは45年、人々に教えを説いて歩かれましたが、80才をすぎたころ病気になられ死期を悟られました。

クシナガラの沙羅双樹の下に横になられ、弟子たちに「これからは、私の説いた教えを灯り(あかり)とし、自分自身をたよりにして修行を続けなさい。」と最後の言葉を残され、入滅(涅槃) されました。

その時、沙羅双樹の花が咲き、人々だけでなく、動物たちも集まってお釈迦さまの死を悼んだそうです。時を超えて伝えられてきたお釈迦さまの教えはお経として、現代の私たちを導いて下さっています。

今年も3月8日から17日には、泉涌寺仏殿に大涅槃図が掛ります。

愛染明王さまの御朱印(花シリーズ)

水仙(スイセン属)

水仙の花言葉は花びらの色によって異なります。白いスイセンは、冬から春に凛と咲く姿から「神秘」「尊敬」です。黄色の水仙は、ギリシャ神話から「自己愛」「うぬぼれ」「もう一度愛を」など、ポジティブともネガティブとも受け取れる言葉が並びます。

新善光寺の水仙は、紫陽花の丘の山すそに愛らしく咲く黄色のティタティタです。先日、新聞に投稿された俳句を目にしておもわず笑みがこぼれました。「横向いて私は私、黄水仙」

水仙ティタティタの咲く紫陽花の丘の斜面

愛染明王さまの御朱印(お雛様と水仙)

愛染明王の御朱印(お雛様と水仙)

水仙と梅やお雛様を描いた愛染明王さまの御朱印は、書置きのみでご用意しています。

愛染明王さまの御朱印(星座のシリーズ)

星座は 2月19日から3月20日は魚(うお)座です。また、3月21日から4月19日は牡羊(おひつじ)座です。